認知症サポーター養成講座

認知症サポーター養成講座

9月11日(水)
 この日の3,4時間目,市の職員の方や地域のボランティアの方々が来てくださり,高齢者の方はどういうことに困っているのか,認知症とはどういうものかを学びました。
 ボールを1つの記憶に例え,ボールをたくさんキャッチできる若い人の脳とボールを取りこぼしてしまう認知症の方の脳を実際に体験しました。そこでキャッチできなかった記憶(「私が住んでいる家」「お金の使い方」「友達の顔」など)について,「これを忘れてしまったらどうなってしまうんだろう?」と想像しました。子供たちは「,これを忘れちゃうのは嫌だな。」「困るな。」とつぶやいていました。
 認知症の方に対して自分たちにできることは何かを考えることは,他人を思いやる気持ちにつながります。認知症の方に対してだけでなく,自分と違う立場・状況の人を思いやれる子供たちに育ってほしいと願っています。

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